最近食べる量が増えたかも?満腹感を整える食事のコツ
date:2026.07.08

最近食べる量が増えたかも?
満腹感を整える食事のコツ
最近、
「前より食べる量が増えた気がする」
「食べてもすぐお腹が空く」
「満腹になるまでの量が増えた気がする」
「気づいたら間食が増えている」
と感じることはありませんか?
食事量が増えている時は、単純に意志が弱いからではありません。
早食い、糖質中心の食事、たんぱく質不足、睡眠不足、ストレス、間食の習慣などが重なることで、満腹感を感じにくくなることがあります。
食事量を整えるためには、いきなり食べる量を減らすのではなく、満足感が続く食べ方に変えることが大切です。
今回は、食べすぎを我慢で抑えるのではなく、満腹感を整えるための食事のコツをご紹介します。
① まずは食事習慣を見える化してみましょう
「本当に食べすぎているのかわからない」
「カロリーオーバーしているのか知りたい」
「何が原因で体重が増えているのか知りたい」
という方は、あすけんなどの食事記録アプリを使って、まずは3日ほど普段の食事を記録してみるのがおすすめです。
食事を記録してみると、
・飲み物で意外とカロリーをとっていた
・間食が思ったより多かった
・夜に食事量が偏っていた
・たんぱく質や食物繊維が不足していた
など、自分では気づきにくい食事のクセが見えてくることがあります。
食事記録は、食事を厳しく制限するためではなく、今の食べ方を客観的に知るためのツールです。
② 次に見直したいのは「早食い」
満腹感を感じにくい方に多いのが、食べるスピードが早いことです。
忙しい日が続くと、噛む回数が少なくなり、食事が短時間で終わりやすくなります。
その結果、身体が満腹を感じる前に、食べすぎてしまうことがあります。
まずは、
・ひと口ごとに箸を置く
・最初の5分だけゆっくり食べる
・スマホを見ながら食べる回数を減らす
・よく噛む食材を一品入れる
このあたりから始めてみましょう。
おすすめの食材は、きのこ、海藻、キャベツ、ブロッコリー、ゆで卵、鶏むね肉などです。
自然と噛む回数が増え、食事の満足感も出やすくなります。
③ 糖質だけで終わらせない
夏は、そうめん、パン、おにぎり、冷たい麺などで簡単に済ませる日が増えやすい季節です。
もちろん、これらを食べてはいけないわけではありません。
ただ、そうめんだけ、パンだけ、おにぎりだけのような食事が続くと、たんぱく質や食物繊維が不足しやすく、食後の満足感が続きにくくなることがあります。
例えば、そうめんを食べるなら、
・卵
・ツナ
・鶏むね肉
・豆腐
・納豆
・オクラ
・わかめ
などを一緒に足すのがおすすめです。
パンを食べる時も、ヨーグルト、ゆで卵、サラダチキン、チーズ、スープなどを組み合わせると、満足感が出やすくなります。
「食べる量を減らす」よりも、まずは毎食にたんぱく質を一品足すことを意識してみましょう。
④ 食べる順番も整えてみましょう
食べすぎを防ぎたい時は、食事の順番も大切です。
空腹の状態でいきなり麺やご飯、パンから食べ始めると、早食いになりやすく、気づいた時には量が増えていることもあります。
おすすめは、最初に野菜、汁物、たんぱく質を入れることです。
例えば、
・味噌汁
・スープ
・サラダ
・冷奴
・ゆで卵
・鶏むね肉
・魚
などを先に食べると、食事の満足感が出やすくなります。
難しく考えなくても大丈夫です。
まずは「最初の一口を野菜かたんぱく質にする」ことから始めてみましょう。
食べすぎ対策は、我慢よりも、食べすぎにくい流れを作ることが大切です。
まずは3日だけ整えてみましょう
食事量が増えていると感じる時に、いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは3日だけ、
・朝か昼にたんぱく質を一品入れる
・食事の最初に野菜、汁物、たんぱく質を食べる
・最初の5分だけゆっくり食べる
・スマホを見ながらの食事を少し減らす
・食事記録アプリで普段の食事を見える化する
このあたりを意識してみてください。
これだけでも、自分がどんな時に食べすぎやすいのか、どんな食事だと満足感が続きやすいのかが見えてきます。
LAMUAグループでは、きつい食事制限ではなく、一人ひとりの生活リズムやお身体の状態に合わせて、無理なく続けやすい身体づくりを大切にしています。
食事も運動も、急に頑張りすぎる必要はありません。
今の生活の中でできることから、少しずつ整えていきましょう。
・高額ローンなし
・続けられるトレーニングを続けやすい価格で
・男性会員の視線なし
・無料体験受付中
お近くの店舗や無料体験については、こちらからご確認いただけます。
LAMUAグループの店舗・無料体験を見る